【太閤立志伝5】【評価 感想】

【太閤立志伝5】【評価 感想】

太閤立志伝5 評価 感想

こんにちは カスチクです

今回は太閤立志伝5の評価と感想を書いていきます

 

ゲーム内容

このゲームは2004年3月12日にPC版が発売

されました

PS2版が2004年8月26日

PSP版が2009年9月17日に発売されましされました

 

武士・忍者・商人以外にも新たに

海賊、剣豪、鍛冶屋、医者、茶人でのプレイも可能

となり

 

またそれに伴い、忍者・海賊・剣豪などの登場武将も

増え、プレイ可能武将数は860人になった

その他にも武将の妻や僧侶、宣教師など武将以外の

人物も多く登場する。

 

最初からプレイできるのは

木下藤吉郎(武士プレイ)

服部半蔵(忍者プレイ)

九鬼嘉隆(海賊プレイ向き)

納屋助左衛門(商人プレイ向き)

柳生宗厳(剣豪プレイ向き)の5人です

 

 

他にもゲームの進行とともにカードを集めていくことで

別の主人公でプレイできる

他にもシナリオが増えたり、新武将のパーツが増える

 

おすすめポイント

 

自由

このゲームでは自由に職業を選べます

行先も奉公先も自由です

任務や自己鍛錬に明け暮れるのも自由です

何もしなくてもOKです

 

860人の主人公で好きなように遊べます

 

・大名または家臣として天下統一を目指す

・謀反を起こして自身が大名として独立

・商人として商いで金を稼ぎまくる

・忍者として裏から日本を牛耳る

・剣豪として天下無双を求め孤高に生きる

・茶人として人脈、茶器作りに精をだす

 

どうプレイするも自由、副業をしたり、すべての

職業の特技を習得することも可能です

 

大名やりながら茶人になったり、剣豪やりながら

鍛冶屋になって自分で作った最強の武器で戦ったり

いろんな形でプレーでき幅が広いです

 

また、それぞれにエンディングがあります

剣豪や医者としてのエンディング

天下統一のことは忘れていろんな形のエンディング

を目指すことができます

 

使用可能キャラが多い

このゲームは最初に選べる主人公は5人と

いろんな職業の人物から選べます

 

例えば忍者なら服部半蔵を選べますが、当然

忍者に適正のあるステータスです

しかし、半蔵を選んだからと言って

忍者をしなければならないわけではなく

 

忍者辞めて

半蔵、忍者やめるってよ プレーも自由にできます

 

また、ゲームを進めていくと様々な人物を主人公に

することができるようになります

その数860人

 

多すぎですね。誰もが知ってる武将から

あんた誰、おもろい顔だなって武将までさまざまです

 

 

1549年から関ヶ原前後までの間でゲームを開始する

年代を選べます

年代が変われば、出会える武将も変わってきます

 

また条件を満たせば、すべての人物が登場する

夢幻の章 が選択できます

ここでは戦国オールスターの夢の競演や激突を

遊ぶこともできます

 

容姿や能力を自由に決めてオリジナル武将も

作成できます

自分の分身のキャラを作成し、感情移入して

戦国の世を生き抜くのも楽しいです

 

カード収集

このゲームには 札 というものがあり

称号や技能を習得したり、名所を訪れたり

武将との友好度がMAXになったりすると手に入る

ことがあります

 

収集癖のある人は札をコンプリートするのも

楽しいと思います

めんどうなら集めなくてもいいです

 

欠点

フィールドマップを移動中に処理落ちをすこと

があります

 

後半になると味方が強くなりすぎて作業ゲー

になりやすいです

特に武将プレーで天下統一を目指す場合

ダレやすいです

 

10年以上前のゲームでアラもありますが

戦国時代が好きな人や自分の箱庭プレーが

好きな人にはオススメです

 

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