【配偶者控除】共働きの家庭が家計口座を作って入金してもどちらかが亡くなるとお金を引き出す行為が相続になってしまう

【配偶者控除】共働きの家庭が家計口座を作って入金してもどちらかが亡くなるとお金を引き出す行為が相続になってしまう

こんにちはカスチクです

給料よりも税金の方が上がるスピードがはやい

 

 

 

 

税制や社会制度については大抵の場合、世帯を

基本に考えられています

しかし、この考え方は古いので前提を考え直す

必要があります

 

税と社会保証が本来は総合的に点検されて改善

していく必要がありますが、これまでは別々の

専門家と担当者で改善を行ってきました

その点が課題になっています

 

また、家族が生計をひとつにしているということが

前提になっていますが、今の時代は共働きが

ほとんどです

夫婦で互いの収入を明らかにして、全ての収入を

共有財産として保管し、管理して使用している

家庭が減ってきています

 

実際、自分の家庭は互いの資産を別々に管理

していて、生活費は分担して支払っています

税制や社会制度は夫が外で稼ぎ、妻が専業主婦で

稼がないという前提でつくられている制度が

とても多いです

 

妻のほうが年上で社会経験も豊富で収入が高い

家庭もあります

当然、夫婦が同じくらいの収入の家庭もあります

その場合は誰が世帯主とするのがいいのでしょうか?

さらに金融機関では夫婦共同名義の口座は

作ることができません

 

主従で名前を入れることができても、共有ではなく

どちらかの口座になってしまいます

そうなると共働きの家庭が二人で家計口座を作って

入金しても、どちらかが亡くなると、自分のお金を

引き出す行為が相続になってしまうケースが

出てきます

 

 

現在の制度は古い配偶者控除

 

配偶者控除も世間の話題になりますが、この制度も

世帯単位で考えるからおかしいです

想定モデルは夫が働き、妻がパートになっていますが

妻の収入が低いと税金上の控除があるのは夫だけです

 

永遠に夫婦で二人の収入を互いに明らかにして

合計財産を二人で一生使うならば世帯という

考え方で夫だけが税控除を受けることでも

おかしくありません

 

しかし、現在日本で約35%も離婚していることを

考えると夫と同じだけ妻のほうも同じように

控除したほうが平等です

そうすれば離婚してもしなくても平等に控除を

受けられます

 

もしくは二人の共同名義の口座を作れるように

してそこから控除しても平等になります

これからは消費税もあがり、厚生年金なども

あがっていくことが予想されます

 

さらに自動車関係の税金が海外に比べて多いのに

さらに走行税をつくろうという意見もあります

税金ばかりとるので国民の手元に残るお金はさらに

少なくなり、消費が減ります

そうなれば企業の利益が減り、法人税所得税

減ることになります

 

若い人口が減り、所得税を払える人も減っていきます

国は税収を増やすことよりも支出を減らして税金を

減らすべきです

そうすれば個人の消費が増えて企業の業績が

よくなるいい循環が生まれます

 

現状の悪循環では日本の暗い未来しか想像できません

若い世代への補助を厚くして明るい日本の未来が

想像できるような政策を考えてほしいです

 

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