【楽天携帯参入遅れ】本当に魅力的なプランを提示できるのか?

【楽天携帯参入遅れ】本当に魅力的なプランを提示できるのか?

こんにちはカスチクです

低価格プランを提案しなければ楽天が参入した

意味がない

 

 

 

NTTドコモなどの携帯大手3社による市場の寡占状態

が当面継続する見通しです

楽天三木谷浩史会長兼社長が携帯事業への

本格参入が大幅に遅れると発表して、政府が期待

した競争促進効果は先送りされました

 

楽天の本格サービスは遅ければ2020年の春頃に

ずれ込む見通しで、最初は利用者を限定した

無料サービスを試験的に運用します

 

 

楽天会長の会見内容

 

携帯電話事業への10月の本格参入を先送りして

5000人限定の無料サービスにする理由は携帯電話の

基地局の建設が遅れているからです

それ以外にも基地局とデータセンターをつなぐなど

他社と接続して構築した通信ネットワークが正常に

稼働するかを確認しないといけないそうです

 

本格参入はサービスの安定稼働が確認できた段階で

本格サービスを始める予定です

現時点では本格サービスの開始日時ははっきりと

決まっていません

他社が真似できないような料金体系にするようです

この辺りは期待したいです

 

本格サービス開始が遅れて他社との携帯電話料金の

引き下げ競争にどのような影響が出るのかという

質問がありました

一次的な効果はすでに出ていて、他社では楽天

参入を警戒してすでに携帯料金を下げています

二次的な効果では政府が想定している以上の

引き下げ効果を出そうとしています

 

楽天は1億人の会員を抱えているので顧客獲得コスト

が大手と比べて安く済むと自信を持って

発表していました

無料サービスは東京、名古屋、大阪、神戸に在住の

5000人を対象としています

 

10月から募集して、当選者には10月中旬から

2020年3月31日まで提供します

提供中の格安スマホ事業は当店継続します

また独自のスマートフォン端末の楽天ミニも

開発中です

 

サービス開始が遅れているのは気になりますが

楽天の会長は新料金に自信を見せているので

そこは期待したいです

これで並みの携帯料金だったら、消費者にとって

楽天が参入する価値はありません

 

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