【幼少時の睡眠の重要性】親の不規則な生活が子供の脳に悪影響

【幼少時の睡眠の重要性】親の不規則な生活が子供の脳に悪影響

こんにちはカスチクです

寝つきはいいけど、休みでも朝早く起きちゃう

 

 

 

夜ぐっすり眠ることは人間にとって重要なこと

ですが、幼い子供の発達にも不可欠です

家庭によっては親の仕事などさまざまな理由により

生活時間が不規則な家庭も多いです

 

睡眠は脳や体の成長に大きな影響を及ぼします

脳は大きく分けると3つの部分に分けられます

起きる、寝る、食べるなど生きる上での不可欠な

機能をつかさどる脳幹や小脳知識を蓄積する

大脳新皮質知識を基にした思考をつかさどる

前頭葉です

 

そのなかでも0~5歳頃に発達する脳幹や小脳が

すべての土台になります

 

 

幼少期の規則正しい生活は重要

 

からだの発達を促すのは睡眠の習慣付けです

朝日をしっかり浴びさせ、夜は部屋の電気を

消すといった五感への刺激を生後すぐから繰り返すと

生後4ヵ月で1日には昼と夜があることが分かり

始めて、次第に夜にまとまった睡眠が取れるように

なります

 

大事なのは年齢に合わせた睡眠時間の確保で

5歳では夜間に10~11時間が必要です

脳幹や小脳が発達すると体内時計が整い自然に目が

覚めて朝になると自分で起きるようになります

逆に不規則な生活を送ってきた子供は親に

起こされる状態が当たり前になります

大脳新皮質や前頭葉は脳幹、小脳を土台に

発達します

 

幼少期に正しい生活リズムで正しく脳幹、小脳を

発達させることにより、知識を蓄積する

大脳新皮質やこころの発達に重要な前頭葉が

発達して、小学校に入ってからの学習の出来が

よくなります

 

小学校に入って大脳新皮質や前頭葉の発達が

始まっても、土台となる脳幹や小脳をしっかり

支えてあげる必要があります

そのためには朝起きて食事を取り、学校へ通学する

時間を前提に早寝を習慣化します

 

そして9時間の睡眠時間を確保することが重要です

午後9時までの就寝を目指して夜更かしの習慣を

付けないことが大切です

子供が正しい生活のリズムを刻めるように

なるために何よりも重要なのは親の意識です

親が夜更かししてテレビを観たり、ゲームを

していたら、早く寝なさいと言っても何の説得力も

ありません

 

まずは親が早寝早起きの正しい生活をすることが

必要です

子供がぐずったり、体調不良になったりといった

子育ての悩みは睡眠が原因で起こっていることが

多いです

習慣を変えると症状が軽くなる場合があるので

家族で生活のリズムを整えることが大事です

 

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