【日本郵便アフラック商品は自粛せず販売】強い者には媚び、情弱はカモにする日本郵政グループ

【日本郵便アフラック商品は自粛せず販売】強い者には媚び、情弱はカモにする日本郵政グループ

こんにちはカスチクです

郵便屋さんは反省しないのね

 

 

 

日本郵便アフラック生命保険の委託を受けて

販売するがん保険で、二重払いや一時的な無保険

といった顧客に不利益となるケースがあることが

明らかになりました

 

アフラックは郵便局員の勧誘に問題があった場合

返還などの対応をする必要が当然あります

そして、日本郵政グループの不正販売発覚後も

日本郵便がアフラックのがん保険の販売を

続けていることに現場から疑問の声が出ています

 

【アフラックとの関係】

 

日本郵便2008年からアフラックのがん保険の

販売を開始しました

2015年からはがん保険を全国2万局超の郵便局で

販売しています

 

2017年度にはアフラックの新規契約のうち

郵便局での販売が約25%を占めるまでになりました

日本郵便では不利益販売が見つかりました

かんぽ生命保険の商品と同様にアフラックの

がん保険にも厳しいノルマがありました

 

目標を達成しない局員を社内で公表して見世物に

して辱しめを受けさせるという昔ながらの

パワハラ行為があるそうです

郵便局は古い体質で頭の固い無能管理職が幅を

きかせているのが想像できます

 

アフラックは2018年にがん保険の新商品を発売後

乗り換え契約が増加しました

日本郵便は顧客が同意して加入していたとして

いますが、目標達成のプレッシャーから顧客に

誠実さの欠ける説明をして、不利益になる契約が

横行していました

 

アフラック以外のほとんどの保険は販売を自粛して

いますが、アフラックの商品は顧客の不利益な契約

になるのになぜ販売を止めないのかと現場の局員

から疑問の声が上がっています

 

アフラックは保険契約の実態調査を進めています

郵便局以外の代理店で加入すれば無保険や二重払い

になるリスクはないようです

日本郵便から加入した顧客には二重払い分の返金に

対応する義務があります

 

【迷走するブラック大企業】

 

日本郵便が委託を受けて販売する

アフラック生命保険のがん保険で顧客が不利益を

被ったケースが10万件以上もありました

かんぽ生命の不正で顧客に不利益な商品の販売は

やめたはずなのになぜかがん保険は販売を

継続しました

 

日本郵政グループ全体で販売体制に問題があると

認めて営業を自粛したと見せかけて、日本郵便では

顧客に不利益になる商品の販売を継続していました

継続は力なりという言葉がありますが、悪いことは

継続しないでもらいたいです

 

アフラックだけは大丈夫などとめちゃくちゃなこと

をまだ言っているのが、変な圧力がまだ末端の

郵便局員にかかっていることを証明しています

 

 

【圧力をかけるアフラック】

 

かんぽ生命の不正発覚後も日本郵便販売を続ける

のはがん保険と自動車保険です

自動車保険は満期の更新などがあり、簡単には

停止できないそうです

 

がん保険はアフラック側の自社調査で不正は

なかったと一方的な主張があったので日本郵便は

販売を継続しました

 

アフラックは日本郵便に対して無保険に陥ったり

保険料を二重で徴収することを顧客に

説明するように要請していました

しかし、郵便局とは別の代理店で契約すると

無保険や二重徴収になることはないです

 

アフラックが日本郵便の顧客だけが不利益に

なる商品を販売させていたことにも疑問が残ります

日本郵便で扱うがん保険はアフラックだけで他に

選択肢はありません

 

日本郵便で販売続行の圧力をかけたのはアフラック

チャールズ・レイク会長です

この会長は大物経営者として知られており

アメリカと日本の政財界に大きな発言力を持ちます

日本郵政グループの経営陣は現場の社員にはノルマ

というプレッシャーをかけるだけで、権力者の指示

は違法行為であろうとすべてイエスで実施します

 

日本郵政グループは優しい私から見ても

腐りきってるとしか言えないので、グループ会社の

役員総入れ替えして、しがらみに囚われない経営者

が指揮をとらないと改善できないでしょう

 

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