【れいわ新撰組SNS戦略】テレビなどでの露出の少なさを逆手にとり、SNSで拡散

【れいわ新撰組SNS戦略】テレビなどでの露出の少なさを逆手にとり、SNSで拡散

こんにちはカスチクです

SNSを有効活用するのは常識

私はできないけどね

 

 

 

参院選で初めて議席を獲得した新政党の

れいわ新撰組はメディアで選挙活動が大きく

取り上げられることはありませんでしたが

SNS上で賛否両論を巻き起こしながら有権者に

浸透しました

 

選挙中のれいわ新撰組に関するツイッターの

つぶやきは30万件を超えました

巧みなインターネット戦略で新しい政治を

求める人を引きつけました

 

選挙最終日の東京・新宿駅でれいわ新撰組の

山本太郎代表が演説で声を張り上げると大きな

拍手と歓声が湧き起こりました

こうした大規模な街頭演説を品川駅や新橋駅でも

開き#れいわ祭としてインターネット上で

生中継しました

 

 

さらにテレビなどでの露出の少なさを逆手にとり

山本太郎代表は自らを放送禁止物体と呼んでSNSで

拡散を呼び掛けました

 

同じく今回初議席を獲得した

NHKから国民を守る党も選挙活動の動画をYouTube

に頻繁に投稿しました

代表の立花孝志氏はもともとYouTubeに動画を

公開しているユーチューバーです

 

投稿された政見放送の視聴回数は300万回

超えました

NHKをぶっ壊すと過激なフレーズでネットで

浸透しました

 

新しいネット戦略

 

ツイッターでのれいわ新撰組に関するつぶやきを

集計すると7月4日から20日の間に約33万6000件

ありました

他の政党と合わせたつぶやきの総数141万3000件

うち、約24%に上りました

 

集計には批判的な意見のものも含まれますが

話題として拡散することで知名度が上がりました

今回のれいわ新撰組の選挙活動の特徴として

街頭演説の演出の巧みさや比例特定枠を有効に

使った戦略でネット上の話題になることに

成功しました

 

市民の協力を呼び掛ける発信にこだわったことが

立ち上げから数ヶ月で集まった4億円以上

個人献金にもつながりました

既存政党との違いをアピールできたので無党派層の

票を掘り起こせました

 

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