【かんぽ不正販売】日本郵政グループ元国営の信用を利用してやりたい放題

【かんぽ不正販売】日本郵政グループ元国営の信用を利用してやりたい放題

こんにちはカスチクです

日本郵政グループ元国営の信用を利用して

やりたい放題

 

 

 

かんぽ生命保険と保険の販売委託を受けている

日本郵便の両トップがそろって記者会見し

二重契約などの顧客に不利益が生じる保険販売が

あったことを認めて謝罪しました

 

かんぽ生命の顧客に不利益を生じさせた契約には

以下のものがあります

 

顧客が旧契約を解約してから新契約を結ぶまでの

間に一時的に無保険になってしまう

顧客に対して新旧契約の保険料を故意に6ヵ月以上

二重払いさせていた

顧客が保険の乗り換え時に健康状態の悪化を理由

に再契約できなかった

特約の切り替えで対応できたのにかんぽ側の

都合のいい契約に結び直させた

 

上記のような不利益を顧客に生じさせました

どの内容も劣悪でまともな企業のやること

ではありません

 

生命に身近な郵便局の信用力を逆手にとり

詐欺まがいの顧客を軽視するような営業が

横行して現場は無法状態でした

コンプライアンスのコの字も感じられない

有り様です

 

当然、このような悪事を働いていれば郵便と

いえども信用や信頼は失墜しました

 

民間企業もあきれる日本郵政の現状

 

顧客に不利益な金融商品を売り続けてきた民間の

保険会社や銀行からも自分達のことは棚にあげて

古くて甘い経営管理とこきおろされました

旧態依然として経営不振に陥っている銀行など

からもあきれられる日本郵政グループの組織体質の

改善は容易ではないです

 

 

郵政民営化により、2007年に発足したかんぽ生命は

2009年に郵便局の社員が保険の解約還付金などを

横領して46人の顧客に計5億円以上の被害を与えて

金融庁から業務改善命令を受けていました

 

改善命令を踏まえて経営管理体制の改善に

取り組んでいたはずでしたが組織の体質はまったく

改善されていませんでした

 

かんぽ生命日本郵便は何の反省もなく、保険を

販売する郵便局の職員に過剰なノルマを課して

顧客に不利益が生じても目標達成のみを優先しました

日本郵政グループは安心と信頼のブランドを

掲げていますが聞いて呆れます

 

やってることと企業理念がこんなにかけ離れている

のは元々国営だったからなのでしょうか?

金融庁は一連の問題を受けて業務改善命令などの

行政処分を検討しています

 

元々、国営で国民からの信頼が厚いことを逆手に

とった悪質な経営をしている企業には厳罰を

下すしかありません

 

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