【国際政局における日本の役割】平和な解決を促せる日本

【国際政局における日本の役割】平和な解決を促せる日本

こんにちはカスチクです

日本がいろんなことに報復行為をしだしたら戦争に

近づいていく

 

 

 

日本へのエネルギー供給の命綱、日本のタンカーが

ホルムズ海峡で攻撃されました

アメリカトランプ大統領日米安保条約の廃棄を

ほのめかす発言をしました

 

 

この二つの出来事は関連がないように見えますが

裏では深く結びついています

安部総理トランプ・メッセージを携えてテヘラン

に赴き、イランの最高権力者ハメネイ師と会談し

トランプ大統領との対話に応じるように促しました

この会談の直後、ホルムズ海峡で日本タンカーが

炎上しました

 

アメリカ政府はイランの革命防衛軍の仕業だと

決めつけ、イラン政府は真っ向から否定しました

真相は闇に包まれたままですが、イランが資金

武器を提供している武装勢力が攻撃を仕掛けた

可能性があります

 

中東に情報網を張り巡らすヨーロッパの

インテリジェンス機関の分析では日本の仲介工作を

機にアメリカとイランの険悪な関係が雪解けに

向かうことを嫌った勢力の仕業だとしています

 

脅かされる安全保障

 

日本の総理が紛争地に分け入ったことで日本企業の

運航するタンカーが炎上するという現実は日本の

安全保障の議論に新たな一石を投じることに

なります

 

これまでのように国会の予算委員会という箱庭での

論争を一気に飛び越えて日本の船舶が狙われた

事態を受けて、日本政府がどう対処すべきか

問われています

 

安部総理は盟友のトランプ大統領と頻繁に会い

電話でも意見を交わしています

それだけにトランプ大統領が何に不満を

募らせているのか、誰よりもよく知っています

 

トランプ大統領はなぜ我々が無報酬で日本の航路を

守っているのか?自国の船は自分たちで

守るべきだろうと日本への不満を露にしました

北朝鮮が日本列島越しに中距離ミサイルを発射した

際にも、なぜ日本は反撃しないのか?と安部総理に

電話で迫りました

 

今回も同じような文脈で対日批判を繰り広げました

習近平国家主席率いる中国は海洋、宇宙へと

影響力を広げています

 

こうした中国の脅威を前にしてトランプ大統領は

東アジアの安全保障の要である日米安保条約を

すぐに廃棄することは実際には考えていません

金を浪費し、血を流す戦争はやりたくないと

考えています

 

それならば日本はアメリカの同盟国として

リーダーシップを発揮してアメリカとイランの

対話を促すことで影響力を示すことこそ日米同盟を

より強固にすることになります

 

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