【セブンペイ不正アクセス】キャッシュレス化へ不安を与えた

【セブンペイ不正アクセス】キャッシュレス化へ不安を与えた

こんにちはカスチクです

政府が推進するキャッシュレス決済停滞の恐れ

 

 

 

セブン&アイホールディングスはコンビニの

セブンイレブンで使えるスマートフォン決済

セブンペイで第3者の不正なアクセスにより

利用者約900人計約5500万円の被害が発生した

可能性があると発表しました

 

セブン&アイホールディングスは全額を保障します

被害が拡大する恐れがあるので全てのチャージや

新規登録を一時停止しました

これに関連し、詐欺未遂容疑で中国籍の男2人を

逮捕しました

 

セブンイレブン店舗では換金性の高いタバコなどの

大量購入が確認されました

不正アクセスは中国など海外から行われました

2019年7月1日に始まったセブンペイはわずか4日で

大幅なサービス縮小となり、政府が推進する

キャッシュレス決済の切り札になると思われた

スマホ決済全体の信頼性を大きく損ないました

 

 

遅れる日本のキャッシュレス化

 

日本人は現金主義の人が多く、クレジットカード

やスマホ決済が浸透するのに時間がかかっています

海外では先進国を中心にキャッシュレス

化が進んでいます

 

日本政府東京オリンピックを見据えて

外国人観光客をターゲットにするために

キャッシュレス化を推進していろんな店で

キャッシュレス決済ができるようにしたい

考えでした

 

しかし、今回の事件でキャッシュレス決済に

抵抗がある層に過剰な不安感を与えてしまいました

ライバルのファミリーマートファミペイ

リリースしましたが、もしかしたら同時に

スタートするためにセキュリティが不十分なまま

リリースされた可能性があります

 

セブンペイによりますと第3者が何らかの方法で

IDとパスワードを入手してセブンペイ利用者本人に

成り済ました上で、登録されたクレジットカードや

デビットカードを通じてアプリにチャージして

セブンイレブン店舗で商品を購入する手口でした

今回は40代男性のIDとパスワードを不正に使用して

電子タバコのカートリッジ40カートン(計20万円)

購入しました

 

アプリの登録は150万件に上り、不正アクセスに

よって登録時に入力した生年月日やメールアドレス

などが回覧された可能性があります

セブンペイに登録された方は不審な使用履歴が

ないか注意しましょう

 

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