【原発事故とがん】被爆者は一生がんに怯え続ける

【原発事故とがん】被爆者は一生がんに怯え続ける

こんにちはカスチクです

原発事故を防ぐための最大の対策は原発を

なくすこと

 

 

 

東京電力福島第1原発事故の健康への影響を調べる

健康調査検討委員会の評価部会は事故当時18歳以下

だった福島県内の全ての子供を対象に2014、2015年

に実施した甲状腺検査の結果について現時点では

甲状腺がんと被曝との関連は認められないとする

中間報告を公表しました

 

一方で個人の被曝線量は不明のままで解析に

使用したのは国際機関による推計値でした

解析に使用した推計値は福島第1原発事故で

大気中に放出された放射性ヨウ素などの量のほか

食べ物や飲み水に含まれる放射性物質濃度の

情報などを基に年齢別、地域別に甲状腺被曝線量を

推計したものにすぎません

 

また内部被曝量の情報や福島県以外でがんが

見つかった人が集計から欠落しています

解析について欠落しているデータが多いという

意見もありました

 

被爆者の苦悩

 

2016年甲状腺がんの手術を受けた福島県出身の

20歳の女性は取材で批判的線量の推計値の精度に

疑問を投げかけました

 

この女性は19歳で受けた検査でしこりが見つかり

がんと診断されました

福島第1原発が水素爆発した日に浴びた雨や

通っていた高校のプール脇の排水溝が高線量の

ホットスポットだったことに今も不安は

ぬぐえていません

 

 

推計値にはこうした個別事情は加味されていません

女性は原発事故は今後も起きる可能性がある

事故の体への影響を調べるために検査は

続けてほしいと訴えました

 

がん発症のリスク

 

甲状腺検査結果の中間報告では推計被曝線量が

高くなるとがん発見率が上がるといった相関関係が

みられませんでした

 

しかし、小さい子供ほど被曝の影響を

受けやすいので成長後の影響を分析するため

検査継続の必要性は変わりありません

今回の検査のデータだけで未来永劫放射線の影響が

ないとはいいきれません

 

今後もしっかりと検査継続をするべきです

そもそも原発がなければどんな災害が起こっても

放射性物質が漏れるという大事故は起こりません

放射性物質が放出されればその土地は何十年も

立ち入ることができなくなります

 

放射線を浴びた人はがんなどの病気が発症する

リスクが高くなります

病気が発症しなくても一生、いつ原発事故の影響で

大きな病気が発症することを恐れて生活することに

なります

 

原発はどんな理由があろうと事故を起こせば

取り返しのつかない事態を引き起こします

原発関係者は災害対策は万全だから稼働しても

大丈夫と言います

 

しかし、人間がやることに絶対はありえません

また想定外の災害や人為的なミスで事故が発生する

可能性はゼロではありません

原発事故の最大の対策は原発をなくすことです

 

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