【情報セキュリティー】日本も得意分野ならばITの世界でも世界と互角に 戦える可能性がある

【情報セキュリティー】日本も得意分野ならばITの世界でも世界と互角に  戦える可能性がある

こんにちはカスチクです

日本も得意分野ならばITの世界でも世界と互角に

戦える可能性がある

 

 

情報セキュリティー

 

情報セキュリティーの世界市場が急拡大しています

ドイツのオンライン統計会社によりますと2018年

市場規模は前年比10%増加の約1510億ドル

上りました

 

今後も右肩上がりを続け、5年後の2023年には

約2480億ドルに拡大すると予想されています

背景には個人情報流出や仮想通貨盗難など深刻な

サイバー攻撃被害があります

 

IoT機器の普及によってハッカーに狙われる対象も

増えています

IT化が進めば進むほどシステムを守る

セキュリティーの需要も増える構造になっています

日本の国内市場も成長を続けています

 

日本ネットワークセキュリティ協会の調べでは

2018年に初めて1兆円を超える見通しです

ただ国内でも海外製のソフトウェアや機器の

競争力が高いため多くの利益が海外に流れています

巨体市場の獲得を狙い世界の企業がしのぎを

削っています

 

セキュリティーの技術開発が盛んな国としては

アメリカ、イスラエル、カナダ、ドイツ、チェコ

などがあります

 

 

日本の技術力

 

日本企業が世界で存在感を示すための方策としては

技術を持つ海外企業と提携して共同開発に

取り組むことが考えられます

日本市場だけでなく、海外市場も同時に

展開するべきです

 

国内で使用されるセキュリティー製品の多くが

海外製です

日本製が広がらない原因として考えられるのは

セキュリティー製品はどの製品も中身が

ブラックボックスになっていて性能を比較するのが

難しいので企業が選ぶ際にはシェアが大きい

海外製品が有利になります

 

国産のセキュリティー製品を売るには品質の高さを

示す基準づくりが課題になります

日本の技術的な強みとしては暗号技術があります

三菱電機NTTの技術者を中心に多くの成果を

出していて世界に誇れます

 

現段階で日本が戦える力を入れるべき分野です

ただ暗号は要素技術なので直接的には利益に

なりにくいです

実際の製品やシステムになった時、ほとんどが

海外製という現実があります

 

各国で力を入れているのが人工知能を使用して

未知のコンピューターウイルスを自動検知すると

いった技術開発に可能性があります

日本には優秀なAI技術者が多いです

セキュリティー業界がもっとAI技術者を取り込んで

連携していく必要があります

 

その他の有望な分野はインフラです

鉄道、電力、ガス、水道などのインフラを動かす

制御システムは日本が強いです

 

これらのシステムはネットワークにつながり

サイバー攻撃対策がもとめられるようになっています

日本は自然災害を多く経験しているので

その経験を生かして災害にもサイバー攻撃にも

強いシステムをつくっていけば世界で戦える

技術になります

 

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