【平成時代インターネット発達】便利さと危険は紙一重

【平成時代インターネット発達】便利さと危険は紙一重

こんにちはカスチクです

インターネットは便利な反面、デメリットの事も

考えて使用しなくてはいけない

 

 

 

平成の社会はインターネットの発達と共にあった

といっても過言ではありません

端末機器で世界とつながり情報は瞬時に人々に

伝わります

 

 

IT革命は利便性の飛躍的な向上の一方で多くの

弊害が社会問題化しました

情報発信、サービス、人のつながりなど

インターネットは社会基盤として重要な

位置付けとなりました

 

日常を取り巻くネット社会との向き合い方や

人口知能社会に人はどうあるべきか考える必要が

あります

 

1995年のWindows95の発売でインターネットの

ブームに火がつきました

当時のサービスはホームページや掲示板程度で

1997年の国内のネット利用者は1155万人でした

 

それがブログやSNSの登場とスマートフォンの

普及に後押しされ2013年には1億人を突破しました

2011年の東日本大震災でSNSのフェースブック

ツイッターが安否確認と情報発信に活用された反面

フェイクニュースの拡散も問題視されました

 

個人情報や利用履歴の漏洩、広告を無差別に

送りつける迷惑メールなども社会問題化してその都度

法改正などで規制強化が進められました

 

インターネット問題点

 

しかし、IT技術の革新に伴う新たな問題が発生し

対応が追い付きません

急激な勢いで膨張したネットワークには国内外から

絶えず膨大な有害情報や違法コンテンツが

流れ込みます

 

やみくもに排除すれば表現の自由などが脅かされます

規制を速やかにもうける必要がありますが

どこまでやるのか難しい問題です

 

IoTの進化でモノをネットワークでつなぐだけでなく

モノがネットワークを構築する時代を迎えました

生み出された膨大なビックデータは生活を

変貌させる予感がします

 

インターネットなどのグローバル空間は国家の

枠を超えて人間が意見を交わし合うことができます

今までの環境では出会うことのなかった人と

つながれるメリットはありますが、現実と仮想空間

真実と偽物の判断を自己責任でしないといけない

時代になりました

 

内閣府が10~17歳を対象にした調査によりますと

インターネットの平均利用率は高校生96%

中学生82%、小学生61%でした

 

厚生労働省は病的なネット依存が疑われる中高生は

7人に1人もいるという調査結果を発表しました

 

SNSがいじめや犯罪被害の温床になっています

パソコンや携帯電話を使用した特定個人の誹謗中傷は

増え続けていて、その対応への学校や家庭の対応の

遅れがあり全国で悲しい被害者が出ています

 

子供のいる人は子供にスマートフォンを与える

場合はさりげなく使用方法を監視し、フォローする

必要がありますが実際は難しいです

インターネット時代を生き抜くには利便性や

匿名性に潜む落とし穴への注意や真偽の見定めが

重要になります

 

仮想空間の無尽な情報量に翻弄されずに自分で

必要な情報を選ぶ力が必要です

インターネットは使いこなせば有効な情報が

いくらでも取り出せます

有効に使用して自分の知識や経験のプラスに

しましょう

 

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