#出生率【出生率】子育てとキャリア構築の両立が困難な日本の女性

#出生率【出生率】子育てとキャリア構築の両立が困難な日本の女性

こんにちはカスチクです

平日の昼間、じいさんばあさんの姿ばかり

以前からこんなもんだっけ?

 

 

 

世界のすべての人間が出産を経てこの世に

生まれてきます

父親も母親も祖父も祖母もかつては赤ちゃんでした

1年間で生を受けるのは約1億4000万人です

インドと中国の2ヵ国で約3割を占めています

新たな命の誕生は祝福され、人類の繁栄のため

には欠かせないことです

 

 

しかし、出産時の母子は命がけです

父親は特に役に立ちません

特に発展途上国では現在でもリスクが大きいです

インドの新生児死亡率は日本の約25倍もあります

さらに貧しいアフリカの国々では女性は52人に1人が

妊娠や出産で亡くなっています

 

出産の形態は人によってさまざまです

日本で2018年に268グラムで誕生した男児は

2019年2月に元気よく退院しました

アメリカでは六つ子が誕生して話題になりました

ただし、世界全体の合計特殊出生率2.4です

一人の女性が生涯に出産する子供の数は

減り続けています

 

出生率は1950年代は5.0前後で推移していました

一部発展途上国は現在でも高いですが、多くの

先進国に加え人口抑制のために一人っ子政策

導入していた中国では2.0を割り込みました

 

世界各国の出産年齢

 

ちなみに日本は1.4、韓国は1.3で世界でも最も

低い水準です

女性が第1子を出産して初めて母親になる年齢も

経済の発展の度合いに応じて地域差が目立ちます

ヨーロッパの先進国の多くは第1子の出産年齢は

20代後半以降に集中しています

 

第1子の出産の平均年齢が最も高いのが

韓国の31歳です

女性の社会進出が進み、晩婚化で高齢出産が増える

日本も30歳を超えています

対象的に10代後半に第1子を出産する国々は

アフリカやアジアの発展途上国が並んでいます

 

日本のように高齢出産が増えると当然、女性が

生涯に産める子供の数が減っていきます

 

子育てと仕事の両立が困難な女性

 

最近では女性も普通に仕事をしてキャリアを

積むのが一般的なのでどうしても20代の間は

スキルアップのためなどで結婚したとしても子供は

産みづらい環境です

 

また男女共に賃金が上昇せずに、税金や年金

物価の上昇スピードの方が早く、経済的に

苦しくなっていく一方です

当然将来に不安を感じるので出産どころか

結婚する人が減っています

 

日本は政策の失敗の影響などで人口減少が世界の

国々の中でも速いスピードで進んでいます

女性が子供をたくさん産むメリットがあり

子供を育てやすい政策や環境を早急に整備しないと

日本の国力は墜ちていく一方です

 

少子化対策の政策は成果が出るのに何十年も

かかります

目先の選挙対策などで高齢者ばかり優遇していては

国力低下に歯止めがかかりません

そうなれば日本が後進国に追い越され続け、日本が

後進国と呼ばれてしまう日が来るかもしれません

 

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