【おひとりさまサービス】一人暮らし世帯の増加

【おひとりさまサービス】一人暮らし世帯の増加

こんにちはカスチクです

独身時代に現在のような、おひとりさまサービスが

あるとうれしかった

 

 

 

今まではキャベツは丸々1個や半分で売られて

いました

近所のスーパーの食品売り場では最近になって

4分の1個で売られているのがありました

4分の1個のキャベツが売り場面積の大きな割合を

占めていました

 

他にも一人で消費するのに適した野菜がいくつか

見受けられました

一人で消費するにはキャベツ半分でも何日かに分けて

何回も食べないと消費できません

 

私はキャベツは千切りでそのまま食べたいのですが

毎食はさすがにいらないので消費したいときは

味噌汁や鍋にぶちこんでかさを減らして

食べていました

4分の1の大きさのキャベツなら1,2食で消費

できるので気楽に買うことができます

 

鮮魚売り場でも一人用の切り身が多く売られています

切り身なら人数分用意すればいいし、使用する時に

魚を切らずに調理できるので楽です

 

おひとりさま世帯の増加

 

おひとりさまサービスが増加してきたのはそれだけ

一人暮らしの人が多いということです

コンビニやスーパーの総菜売り場でも個食が

たくさん売れています

 

当然一人暮らしの若者はターゲットですが

近頃は一人暮らしの高齢者の食事のサポートも

目的になっています

 

またリゾート地では、年配の日本人が1人で食事を

とっておられる姿をよく目にするようになりました

最近は一人で旅行を楽しむ高齢者が増えていて

一人で参加できる旅行代理店のツアーが増えています

 

一人で老後を送る人が少なくありません

現在、日本には約5400万世帯があり、そのうち

65歳以上の単身世帯は約700万世帯夫婦だけの

世帯は約670万世帯あります

 

今後、少子高齢化でますます高齢者の単身世帯が

増加していきます

企業が高齢の単身者向けの商品やプランにシフト

して対応してきています

 

その反面、歩行が困難など体が不自由な人が

移動手段が限られる中で病院に行くのにも

苦労しています

 

また、孤独死も年々増加しています

商品など消費面はおひとりさまが増えて行くのに

ともなって増えていきますが、孤独死や介護の

問題など負の側面は対応が間に合っていないこと

が多いです

 

 

生活保護の増加

 

最近では高齢者が生活保護で生活している

ケースが増えています

若いうちに障害などで思うようにお金を

稼げなかった人に補助をするのはやむを

得ないことです

 

しかし、散々若い頃に浪費をしたり、仕事もろくに

しなかったり、健康なのに将来のことを見据えて

何の努力もしてない人に生活保護を支給するのは

甘やかしすぎです

 

そして、これからそういう情けない人が

増えていき生活保護の制度がやっていけなければ

本当に生活保護が必要な人に十分なフォローが

できなくなります

 

真面目に働いて納税したり、貯蓄したり

努力を積み重ねて資産をつくっている人から

見ればバカバカしい限りです

 

先のことを全く考えず浪費をしたり、まともに

働いてこなかった人は日本の未来のために生活保護

の支給停止し、自己責任でなんとかしてもらうのを

見せしめのためにせざるを得ないのでは

ないでしょうか?

 

もしくはベーシックインカムなど全国民に平等な

制度に移行してほしいです

年金制度や生活保護は時代遅れで人口が増加して

いないと成り立たない制度です

 

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