【AI進化】技術革新で進化する人と貧民に落ちる人の違い

【AI進化】技術革新で進化する人と貧民に落ちる人の違い

こんにちはカスチクです

人は変化を嫌がるが、環境の変化に適応できない

人はいずれ淘汰される

 

 

 

人工知能やロボットの進化が進むと人間の仕事が

なくなってしまうのではないか?

一部の高度な知識を持つ人や資本家に富が集中して

それ以外の人は貧しくなるのではないか?

AIなどの技術の進歩にそのような悲観論を

唱える人は少なくありません

 

確かに事務や工場の単純作業や一般的な接客や

相談などはAIやロボットに置き換わります

病気の診断や税理士の仕事までAIでできるように

なるという話もあります

 

悲観論を唱える人は自分の仕事は生き残るの

だろうか?という不安感を持っている人が多いです

 

しかし、技術革新は本来は人類の生活を豊かに

するためにあります

技術革新によって人類が不幸になるという考え方は

悲観的すぎます

 

技術革新は人類に幸せをもたらす

 

例えば1980年代に銀行にATMの導入が始まりました

ATMの導入前は銀行の窓口でキャッシングや

振り込みなどが行われていました

それらの業務がATMでできるようになりました

 

しかし、ATMが広がった30年の間に銀行の窓口の

人数が減ったかというとそんなことはありません

むしろ、ATMの普及と並行して銀行の窓口で働く

人の数が増えました

 

キャッシングや振り込みなどの単純な作業をATMが

やってくれることで、人はもっと複雑な業務に

集中できるようになりました

来店した客の資産運用や税金の相談にのったり

営業にいくこともできます

 

ATMの導入によってこれまで人がやっていた

作業が機械に代替されても、時間的な余裕を

持った人がさらに高度な仕事をすることで銀行の

業務を拡大させました

 

ATMの導入により銀行はさらに成長することが

できました

 

AIやロボットが自分たちの仕事を奪うので自分の

仕事がなくなるという考え方は消極的です

AIやロボットが単純作業を肩代わりしてくれるので

その時間的余裕で自分はもっと高度な仕事に

専念できると考えるべきです

 

 

変化できるものが生き残る

 

技術革新など色々なことの変化が時代の

流れとともに変化のスピードが加速しています

世の中が変化しているのに自分だけが変われない

ならば技術革新の恩恵は受けられません

 

世の中や環境の変化に合わせて私たちも

変わらなければなりません

 

進化論で有名なダーウィン

最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が

生き延びるでもない、唯一生き残ることが

できるのは変化できる者であると言っています

 

地球の生物の歴史を振り返っても狂暴で強い

恐竜は環境の変化に対応できず、絶滅しましたが

過酷な環境の変化に対応したちっぽけなゴキブリは

現在でも生き残っています

 

これは人に置き換えても同じことが言えます

なんの努力もせず現在やっている仕事をボーッと

こなしているだけの人はAIで充分でしょう

 

技術革新で得られた時間的余裕でこれからどんな

仕事が増えていくのか、またどんな技術や知識が

必要なのか考え、努力できる人、自分の現在の

仕事がなくなっても無収入にならないように

投資や副業で収入源を増やす人です

 

このように前向きに環境の変化に対応しようと

する人はどんな状況になっても変化し、進化して

適応できます

 

変化せずに何の努力もしてない人はさらに

単純労働に追いやられ、低収入、生活保護に

没落していきます

 

今後は今まで以上に貧富の差が大きい社会になります

今から真剣に将来のことを考え行動に移すのか

何の準備もせずに貧民になるかはあなたの自由です

 

【メガバンク採用減】AIの普及で無能銀行員は淘汰される

【投資家別株式売買状況】日本株本格的にオワコン化

 

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


株式ランキング

↑いつも読んでくださりありがとうございます

1日1回ポチお願いします