【ジャンプとマガジン夢の共闘】漫画配信サイトの少年ジャンマガ学園

【ジャンプとマガジン夢の共闘】漫画配信サイトの少年ジャンマガ学園

こんにちはカスチクです

ワンピース完結まで必ず書いてほしい

 

 

少年漫画の2大巨頭の集英社講談社は両者が

それぞれ発行している漫画誌の週刊少年ジャンプ

週刊少年マガジンの掲載作品を無料で読める

漫画配信サイトの少年ジャンマガ学園

開設しました

 

 

対象は22才以下の方です

 

少年漫画界で長年、ライバル関係にあった両誌が

事業で共闘するのは初めてのことです

ジャンプもマガジンも近年、発行部数が

激減しています

一番の原因はメインターゲットの少年が少子化で

減少しているからです

 

漫画雑誌の苦境

 

大人になってもジャンプを毎週買って読む人も

いますが、ほとんどの読者は小学生や中学生や

高校生でお小遣いで毎週月曜日にコンビニで

買います

 

最近は親世代の収入が増えないので当然、子供の

お小遣いも減る一方です

また漫画アプリなどで無料で読める漫画が

増加したのも発行部数減少に歯止めがかからない

理由です

 

しかし、原因は少子化だけではありません

約20年前のジャンプには今では伝説になっている

大人気漫画が複数連載されていました

 

現在のジャンプで大人気漫画といえるほどの漫画は

少ないです

今のジャンプの漫画も面白いですが、その頃の

漫画と比べるとネームバリューは低いですし

あまり印象に残りません

 

逆にドラゴンボールなどの過去の大人気漫画は

現在の若者にも人気があります

単純に漫画の魅力が低下し、わざわざジャンプを

買わずに好きな漫画のコミックスを買うだけの

人も多いです

 

昔のジャンプは大人気連載が終了しても次に

連載される漫画も面白く読者が離れませんでした

漫画雑誌を売るには大人気連載が三作は必要といいます

現在のジャンプで大人気といえるのはワンピース

だけでしょう

 

しかし、希望もあります

電子版の雑誌やコミックの売上は年々

増加しています

面白いコンテンツさえ作り続ければ世界中から

読者を呼び込むことができるので少子化は

言い訳になりません

 

少年ジャンマガ学園

 

最近の漫画誌の苦境によりライバル関係にあった

ジャンプとマガジンがまさかの共闘することになりました

少年ジャンマガ学園のサイトは6月10日までの

期間限定です

 

ネット動画の台頭やゲームの多様化などにより

娯楽が増えているなか、漫画の魅力を若い世代に

アピールするのが今回の企画の目的です

 

ジャンプはワンピースなど22作品、マガジンは

七つの大罪など23作品に、両社の他の雑誌

サイト漫画などが掲載されます

作品ごとに読める話数が決まっています

中には100話以上読める作品もあります

 

漫画は日本が世界に誇る文化です

今まで数々の名作が世界中の人々に笑いや

感動や楽しみを与えてきました

今でも月曜日が楽しみなジャンプ読者は多くいます

(私は仕事が始まる月曜日は大嫌いです)

 

これからも人口減少は続いていきますが、世界の

人口は増えています

まだ世界には漫画が浸透していない国々が

多くあります

さらなる海外進出や魅力ある作品を多く出して

いけば、漫画人口はさらに増える可能性を

秘めています

 

ジャンプとマガジンには、これから漫画という

日本が誇る文化を発展させることを期待しています

 

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