【大学生のバイト月収過去最高】増えない親世代の賃金

【大学生のバイト月収過去最高】増えない親世代の賃金

こんにちはカスチクです

アルバイトに夢中になりすぎてそれが一生の

仕事にならないようにね

 

 

 

学生生活実態調査で大学生のアルバイトの月収が

自宅通いの人で平均4万920円でした

この額はバブル期を越えて過去最高額でした

 

親の収入があまり増えないことや年金の支給額が

減り続けていて老後の資金を確保したいため

大学生への小遣いや仕送りが減っています

 

 

大学生は休日が多いので、家でゴロゴロしてる

だけなら、学業の妨げにならない程度に

社会勉強も兼ねてアルバイトをするのはいいです

 

また、社会に出るまでは家族以外の社会人と

接する機会が少ないので一般常識を覚えるのにも

役に立ちます

(バイト先によっては間違った常識も教えてくれる)

 

また、最近の若者は賢いのでいろんなことを

やる前にインターネット等で情報収集します

アホな先輩方が何も考えず、ホイホイ奨学金を

借りて社会に出てから苦労している現実を

知っています

 

奨学金の借り入れをためらう傾向もあり

アルバイトが学生の収入を支えています

下宿をしている大学生では平均3万1670円

初めて3万円を越えてこちらも過去最高でした

 

アルバイトをしている大学生の割合は約74%

10年間で約9.5%増加しました

バイトに追われながら、食事の回数を減らし

教材も買えない貧乏学生は珍しくありません

 

抜け出せないデフレスパイラル

 

自宅から通っている大学生の親からの小遣いは

月額約1万2780円で最多だった2001年に比べて

約43%減りました

 

やはり、親世代の収入が伸び悩んでいるのが

大学生の小遣いにも現れています

小遣いが少なければ無駄遣いもあまりできません

 

こういったことが積み重なり、モノが売れず

企業は人件費が高騰しても、原材料費が増えても

価格に転化できません

 

内容量をいつの間にか減らして、同じ価格で

売るようなセコいことをせざるを得ない状況です

 

日本企業は利益が出たとしても新規事業に投資もせず

社員の給料を増やしてあげることもせず、内部留保

ばかり積み上げている企業が多いです

 

給料の増えない社員は将来に不安を感じ消費を

しなくなります

消費をしないので企業はモノが売れず、商品の

価格を下げたり、内容量を減らしたりします

 

そうなると企業の利益が上がらなくなり、社員の

給料は上がらなくなり、モノを

買わなくなる・・・・・

 

という負のスパイラルにはまって日本は30年もの

長い間、デフレから抜け出せません

今後も脱け出せる兆しはありません

 

アメリカでは物価がどんどん上昇しています

 

ランチで2000円以上など珍しくもありません

しかし、世界中でシェアを握る大企業が多く

社員の給料もガンガン上がっているので消費が

減りません

 

当然、企業の業績も右肩上がりです

 

現在、米中貿易摩擦で世界経済の先行きが

不安視されています

株価もいつ暴落が始まってもおかしくない状況です

 

しかし、歴史を振り返ってもそれは一時的なもので

第4次産業革命の中心を担うアメリカ企業の株価は

長期スパンでみれば上昇していく可能性が高いです

 

そうなると日本企業を応援したくたも、投資は

海外に向けざるを得ないのが現状です

 

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