【ふるさと納税】所得税の還付、控除、返礼品でおいしい制度

【ふるさと納税】所得税の還付、控除、返礼品でおいしい制度

こんにちはカスチクです

ふるさと納税返礼品は絶対に使用する食品や

日用品がおすすめ

 

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ふるさと納税制度が大きく変わる見通しです

ふるさと納税とは自分で選んだ自治体に

寄付ができる制度です

 

 

さらに寄付した金額は税金から控除、還付される

ため自己負担を軽減させることができます

おまけに地域の特産品や名産品などがもらえるため

ふるさと納税の納税額は年々増えています

 

例えば、子供がいない年収600万円の会社員が

3万円寄付した場合、自己負担の2000円を除く

28000円が住民税などから差し引くことができます

プラスで返礼品も付きます

 

ふるさと納税は生まれ故郷や応援したい自治体の

振興と、都会から地方へ税源を移動させるのが

目的の制度で発足から10年経ちます

 

ふるさと納税問題点

しかし、問題も起きています

現在ではふるさと納税は返礼品のカタログ

ショッピングのようになっています

 

寄付金を集めるために過剰な返礼品を出す自治体が

増殖してきました

とても公共団体とは思えない、自分の自治体さえ

よければいいといわんばかりの姿勢を前面に出す

自治体が多くなってきました

 

一般市民からすれば自治体同士でアホな返礼品の

過当競争をしてくれればよりお得になって

嬉しいです

 

しかし、総務省の当初の思惑とは異なりますし

豪華な返礼品への度重なる自粛要請にも従わない

金の亡者のような自治体が増えてきました

 

そこで総務省はふるさと納税制度を見直す法案を

閣議決定し、国会での成立を目指しています

見直しでは過度の返礼品競争対策のため、返礼品

を調達費が寄付額の30%以下の地場産品

規制する予定です

 

違反した自治体に寄付した場合は税優遇が

なくなるので寄付した人達からクレームが殺到

して嫌われる自治体になる仕組みにする予定です

 

昨年はギフト券などを返礼品に加えて249億円と

一般会計の2倍も集める利己主義の固まりのような

自治体が現れてきているので、一般人や総務省から

自分だけがよければという身勝手な考えと批判を

受けました

 

自治体サイドからすれば苦しい財政を立て直す

千載一遇のチャンスなので過当競争になるのは

やむを得ない部分もあります

 

しかし、ふるさと納税は政策としては成功してます

都会から地方へ税源の移動を実現し、一定の効果を

出しています

 

地方自治体間で住民税を奪い合っている現状を

制度見直しで軽減すればみんなが得をする

より良い制度になります

 

醜い争いをしている自治体のことは置いといて

一般ピープルにはお得な制度なのでふるさと納税を

するのをオススメします