【IoT機器のセキュリティー】すべての人を管理下に

【IoT機器のセキュリティー】すべての人を管理下に

こんにちはカスチクです

個人情報を守るのには便利さを放棄する

しかないのか?

 

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IoT機器のセキュリティー

総務省は家庭や企業でインターネットにつながる

監視カメラやルーターなどやIoT機器の安全対策に

関する調査を始めると発表しました

 

 

東京オリンピック、パラリンピックの開催を控え

パスワード設定などが不十分な機器を洗い出し

サイバー攻撃への注意を促します

 

調査は家庭やインターネットに接続する機器に

機械的にアクセスします

総務省は機器への内部進入や通信内容の取得は

しないと説明をしました

 

しかし、アメリカや中国がいろんな手段で情報収集

している中でまったくそういうことをしない訳は

ありません

 

オリンピックを理由に合法的にハッキングして

情報収集をするつもりでしょうか?

 

この取組は世界でも異例です

 

実際に調査をするのは情報研究機構(NICT)という

組織がやります

 

IoT機器に割り振られたネット上のIPアドレスは

国内に約2億個あり、この中の外部ネットワークに

開放されているものが対象になります

 

100通りほどある簡単に想定されるID、パスワード

の組合せをプログラムで自動入力します

 

セキュリティーに不備のある機器を見つけると

NICTがインターネット接続業者などに連絡して

業者から利用者にメールで連絡します

 

総務省は相談窓口も設けます

総務省はNICTが5年間に限ってこうした調査を

可能にする法改正をしました

 

アメリカでは2016年に10万台を超えるIoT機器に

ウイルスが感染し、一斉に通信会社を攻撃しました

それにより多数のIT企業のシステムがダウンしました

 

東京オリンピックに向けて政府はテロ対策などの

観点から、いろんな情報をあらゆる所から

入手しようとしています

 

安全対策をして準備万端の状態でオリンピックを

迎え成功させることが大切なのはわかります

 

ネットワーク機器の進歩により、自分の

個人情報をネットワークに晒さないと生きて

ゆけません

 

いろんな国や組織から自分の個人情報を完全に

守るのは難しいと言わざるをえません

政府はすべての国民を管理し、監視下に置いています