【俺の屍を越えてゆけ】【感想 評価】

【俺の屍を越えてゆけ】【感想 評価】

俺の屍を越えてゆけ 感想 評価

こんにちは カスチク です

今回はPSPで発売された名作RPG

俺の屍を越えてゆけ の感想や評価を書いていきます

 

ワイはPS版も含めると5回以上はクリアーして

います

何度プレイしても楽しいので超オススメです

 

現在プレイするならVITAPSP版をダウンロード

してやるのがおすすめです

 

 

ゲーム内容

俺の屍を越えてゆけ は1999年に発売されたRPG

です

 

 

2011年にPSP版のリメイクが発売されました

 

平安時代をベースとした世界観やキャラクター

独自のゲームシステムでしられるゲームです

この独自のシステムがこのゲームの根強いファン

を持つ秘訣です

 

なお 俺の屍を越えてゆけ2 は自分の中ではクソゲー

なのでオススメしません

 

カスチクが勧めるのは1のみです

 

このゲームはまず源太お輪の子の初代当主に

名前を付け、天界に言われるがままに神様と子供を

つくることから始まります

 

その一族を引き連れ、いろんなダンジョンに行き

敵を倒すことで奉納点と呼ばれる経験値を手に入れ

より強い神様と交神することで子をつくります

 

 

代を重ねるごとに一族は強くなりいつかは一族の宿敵

である朱点童子を倒し、一族にかけられた呪いを

解こうというストーリーです

 

プレイスタイルに合わせた4つのモードが最初から

用意されており、エンディングまでの所要時間や

難易度はそれによって異なります

 

ダンジョン探索に費やせる時間には制限があります

慣れないうちはダンジョンの入り口付近で雑魚と

たわむれて終了してしまうこともしばしばです

 

なにより一族は短命の呪いをかけられているので

長くて2年程度しか生きられないという過酷な運命

があります

 

無理やり2年以上生きさせることもできますが

ゲームの攻略上、メリットはありません

 

朱点童子を倒していない場合、一族の誕生した人数が

256人になると朱点童子を倒したことにされ

強制的にエンディングへ突入します

 

順当に交神を続けていれば子孫は基本的に

先祖より強くなりますが、生まれたばかりの

子孫たちは戦闘経験がゼロのため代替わり直後などは

一時的に戦力が低くなることもあります

 

迷宮の最奥を目指し、強力なボスを討伐するには

一族トータルの戦力ピークを見極めることが重要です

 

交神する神様によって子孫の成長が変化する為

上位の神と子孫を交配して更に優秀な子孫を残し

最終的には呪いを授けた憎き酒呑童子を討伐するのが

一族の悲願です

 

それを達成するには上位の神と交神する必要が

ありますが、多くの奉納点が必要です

 

奉納点を稼ぐために当面はいくつかあるダンジョンの

うちのいずれかを選択して探索していきます

敵の強さ等も含め、基本的に初期の一族では到底最奥

までは到達できません

 

一族を少しずつ強化しながらダンジョンの深部を

目指したり、時にはより強敵の出現するダンジョンの

入り口付近の敵を倒しつつ奉納点を稼いでいきます

 

こういった奉納点稼ぎをしている間でも無慈悲に時間

は流れてゆくため、一族の死亡と代替わりを積み重ね

ダンジョンの最奥に潜む、酒呑童子へと挑んでいくこと

になります

 

主人公は代替わりでコロコロ死んでいきますが

ストーリーは秀逸です。中盤に衝撃的なシーンがあり

敵の真の目的が見えてきたりします

 

エンディングでこれまでに儚く散っていった一族に

思いを馳せると感慨深いものがあります

 

PSP版では、装備品のステータス調整や術の併せの強化

奥義の併せの追加、一族独自の刀の作成、神様の成長

などな多数の変更点が入っているため

PS版よりも値が張りますがオススメできます

 

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