【魔界戦記ディスガイア4 Return】【感想 評価】

【魔界戦記ディスガイア4 Return】【感想 評価】

魔界戦記ディスガイア4 Return 感想 評価

 

こんにちは カスチク です

今回は魔界戦記ディスガイア4 Returnの感想と評価

を書いていきます

 

 

【魔界戦記ディスガイア4 Return】【育成 おすすめキャラ】

【魔界戦記ディスガイア4 Return】【稼ぎ】

 

概要

魔界戦記ディスガイアシリーズの4作目です

従来のドット絵から進化した、高精細なドット絵

グラフィックが採用されています

従来のドット絵との切り替えも可能です

 

2011年2月24日にPlayStation 3用のシミュレーション

RPGソフトとして発売されました

 

そして、2014年1月30日に今回紹介する

PlayStation Vita用にリメイクされた

魔界戦記ディスガイア4 Returnが発売されました

 

ストーリーは政治をテーマにしており

システムにも政治ネタがちりばめられています

 

今作でも追加キャラを仲間に出来たり

新システムの界賊船のパーツ一式等を入手できます

追加キャラの加入には本編クリア後のストーリーで

ある後日談までゲームを進めることが最低条件です

 

登場するキャラは基本的に、フェンリッヒ

ヴァルバトーゼの為に行った新党の党員募集の

振れ込みを聞いて応募してきたという形で

参加してきます

 

PS3版と比べて以下の変更点があります

 

戦闘で入手できる経験値やお金の割合

敵レベルを自由に変更できるチート屋が導入

されています

 

なお、この機能は ディスガイア D2からの逆輸入の

システムで非常に便利です

 

ネコばばでのアイテム増殖技が大幅に効率向上

しています

 

本編のマップにおけるギブアップ

戦闘開始直後に戻るリトライ

マップ選択前に戻るマップ選択に戻るが

追加されています

 

マップエディットの部品、BGM屋

キャラの色替え屋の価格が大幅に低下しています

 

修羅の国へ行くための条件が大幅に緩和されています

各種攻撃魔法に最上位の6段階目魔法のペタ魔法が

追加されました

 

いろいろな機能が追加され、さらにやりこみが

しやすい環境になりました

 

 

感想

 

プレイ時間は現在150時間ですが、まだまだ

やることは尽きません

ボリュームはやりこみを売りにしているだけあって

申し分ないです

過去のシリーズと比較してグラフィックが

進歩しています

 

以前のディスガイアシリーズではプリニーの顔が

白眼しかありませんでしたが、4からとても鮮明に

表現されています

 

その他のキャラも顔グラは勿論、ユニットそのものが

カッコよかったり、かわいいので、絵の好みが合えば

かなり気に入るはずです

 

キャラは好きになれそうだけど、画質が・・・と

思っていた方はとりあえずプレイしましょう

バグやフリーズも今のところ一度も発生していません

 

 

良い点

 

今までのシリーズよりもさらにやりこみ

やすくなりました

 

イノセントがアッという間に集まりますし

シナリオ中にレべ上げマップが簡単な配置で

出てくるので、非常にスムーズだと感じました

 

一瞬でレベル9999になるゲームと

言われているとおり、楽々レベル9999が

味わえるようになっているので、一度このシリーズを

挫折した方にもオススメです

 

とは言え、それはある程度このゲームのシステムを

掴んでからになります

例えば、クリアまではアイテム界や転生は気にする

必要が無いなどです

 

初めてプレイされる方には、やることが多くて

戸惑ってしますかもしれません

 

ですが、クリアまでは装備とレベルと邪シンボルを

整えるだけで十分戦えるので、単純にレベル上げを

するだけで十分です

 

クリア後は大人しく攻略サイトを見ることを

オススメします

 

面白いけど、SLGである必要性はあんまりないです

というよりディスガイアという一つの

ジャンルだと思います

 

戦略を練って難易度の高いゲームを楽しむ人よりも

俺Tueeしたい人に向いているゲームです